新ひだか町SHINHIDAKA

  1. 新ひだか町について

    北海道南部、日高山脈を背に太平洋沿岸に広がる新ひだか町は、その気候から「涼夏少雪の郷」と呼ばれています。特に夏の涼しさは格別で、8月の平均気温は20℃前後と、クーラー無しで過ごすことができます。競走馬の産地でもある新ひだか町には、引退した有名馬にひと目会おうと訪れる方も多く、優雅に草を食むサラブレッドの姿は、ここでは日常風景です。市街地には場外馬券場「Aiba静内」もあり、週末のレースを皆で応援する、まさに「馬のまち」です。

  2. アクセス

    新千歳空港より車で1時間半(日高自動車道日高厚賀ICより30分)。または道南バス「特急ひだか優駿号」(1日1便、月・水・金曜日運行)で約2時間。札幌駅より車で約2時間。または道南バス「高速ペガサス号」(1日6便)で2時間40分。苫小牧フェリーターミナルからも車で1時間半です。なお、海岸線を走る風情あるローカル線としてファンも多かったJR日高本線は、鵡川~様似間で惜しまれつつも廃線が決定しました。

  3. 観光

    「二十間道路桜並木」は、幅36m、直線約7kmに渡り、約2千本のエゾヤマザクラが咲き誇る日本屈指の桜名所。4月末~5月初旬の開花時期に合わせて開催される「しずない桜まつり」には、国内外から10万人以上の観桜客が訪れます。また、道の駅みついしに隣接する「三石海浜公園オートキャンプ場」は、海と温泉が楽しめるキャンプ場として人気です。北海道ならではのアイヌ文化に関する展示が観られる「アイヌ民俗資料館」、「新ひだか町博物館」もおすすめです。

  4. アクティビティ

    「ライディングヒルズ静内」は、屋内馬場を持つ町立の乗馬施設。広々とした環境で、初心者から経験者まで、じっくりレッスンが受けられます。日帰り温泉施設は2つあり、海沿いにある「みついし昆布温泉」と山間にある「静内温泉」で、異なる泉質とロケーションが楽しめます。市街地には飲食店も多く、地元食材を使ったグルメやスイーツまで、多彩なお店を訪ね歩くのも楽しみのひとつです。

  5. 特産品

    出汁によし、食べてよしの日高昆布。前浜に天日干しされる風景は夏の風物詩です。ほかに、ブランド黒毛和牛「みついし牛」は、ジューシーな肉質で、ふるさと納税の返礼品でも人気の逸品。ほどよい酸味と甘みが特徴のミニトマト「太陽の瞳」やアスパラガスなども人気。青から紫の涼しげな花「デルフィニウム」の栽培も盛んです。春に旬を迎える「春ウニ」や冬の毛ガニなど、四季を通じて豊富で新鮮な魚介類も楽しめます。

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バケーション

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ワークスペース

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宿泊施設

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