津別町TSUBETSU

  1. 津別町について

    津別町は、北海道の東側・オホーツク管内の最も南に位置する、農業と林業を中心とした人口約4,500人の町です。総面積の約86%を占める森林から生まれる澄んだ空気と、津別川・網走川の清らかな水は豊かな自然をつくり、夏は30℃を超え、冬はマイナス20℃以下に凍り付く厳しい自然の中で育てられる農作物、数々の賞を受賞した肉牛や乳牛など、自然の恵みをたっぷり受けたモノづくりに励んでいます。また、愛林の町らしく木工業も盛んで、職人がひとつひとつ手掛ける椅子など、こだわりのモノづくりの精神にあふれています。

  2. アクセス

    津別町へは女満別空港発着の航空機利用が一般的です。女満別空港は東京(羽田)、大阪(関西)、名古屋(中部)と結ばれており、道内でも女満別空港と新千歳空港を繋ぐ便があるため、札幌圏からの往来も可能です。女満別空港から津別町への移動は、レンタカーを利用するのが一般的で、津別町主要部までの所要時間は30分程度です。また、隣町の美幌町や北見市で乗り換えが必要となりますが、運転の苦手な方でもバスを利用して来町可能です。

  3. 農畜産物

    日本で初めて有機JAS認定を取得した「明治 オーガニック牛乳」をはじめとし、有機栽培・特別栽培などサステイナブルな農業に取り組んでいます。また、平成29年全畜連肉用牛枝肉共進会・北海道枝牛共励会の2大会で最優秀賞の農林水産大臣賞を受賞した「つべつ和牛」や、町内の流氷ファームグループ5戸のみで統一した飼料を給与して飼育するなど徹底した生産管理のもと生産された「流氷牛」など津別町では多数の農畜産物を生産しています。

  4. ものづくり

    林産業が盛んな町として、合板メーカー大手の一角を担う企業や、国内唯一の木製スティックスプーン製造を行う企業、崎陽軒のシウマイ弁当用に経木折箱を50年以上供給し続ける企業、東京五輪等のメダルケースに採用され製作した企業などが活躍しています。また、雑誌やポスター、レコードジャケットなどを制作した経歴を持ち、オホーツクのイメージキャラクターをデザインしたイラストレーター・造形作家や、魅力あふれる北海道東エリアの生きた映像発信を行うビデオグラファーも在住しています。

  5. イベント

    6月の「クリンソウまつり」を皮切りに、7月の「つべつ夏まつり」、8月の「つべつ七夕まつり」・「つべつ納涼盆踊り大会」、9月の「つべつふるさとまつり」、10月の「つべつ産業まつり」と夏から秋にかけて毎月イベントが開催されています。また、2月にも「つべつアイスキャンドルまつり」の開催や、不定期で有志の団体主催のイベントも開催されるなど、非日常的な津別町を体験いただける機会を多数設けております。興味のある方は是非、日程調整のもとお越しください。

ワーク

  • コワーキングスペースを訪れる町民との交流

    カフェの営業やシェアバーの開催、まちづくりの今後を盛り上げるイベントなどの開催、町外者が訪れる拠点として町内外を問わず交流の場として賑わいを見せています。様々な人が出入りするため、有意義なディスカッションが期待できます。

  • 自治体関係者との交流

    ご希望に応じて自治体や関係機関など希望の部署の職員とディスカッションを設定します。これらを通じて地域の現状把握や、今後の展望等に係る情報交換や連携体制を構築可能です(※実施の可否は日時によります)。

バケーション

  • ノンノの森ネイチャーセンター

    ノンノの森ネイチャーセンターでは、森林セラピー®基地「ノンノの森」を中心に様々な活動を行っています。
    ・森林セラピストによる森林セラピー®ガイド
    ・森林セラピー®ガイド登録、研修
    ・各種自然体験企画運営
    https://nonnonomori.com/naturecenter.html

  • 道の駅あいおい(あいおい物産館)

    「道の駅あいおい」では、原料にこだわった挽き立て、打ち立て、ゆで立ての10割そばや昔ながらの手作り豆腐、地元農家が丹精こめて育てた新鮮野菜、ここでしか味わえない相生名物「元祖クマヤキ」が皆様をお待ちしております。

  • シゲチャンランド

    2001年にオープンしたシゲチャンランドは、約8,000坪の牧場地跡を4年かけて改修。ディープでありながらピースフル!日常から解き放たれて敷地内に点在する作品群と向き合い、異空間ともいえるシゲチャンワールドを散策してみてください。
    https://shigechanland.com/index.html

  • 活汲アールブリュット美術館

    「活汲アール・ブリュット美術館」は、一般財団法人「いきいき倶楽部」発足に伴い財団の方針に従い設立しました。美術館がある庭園内には、財団の活動(研究・開発)をするための設備を整えています。
    https://ikiikiclub.org/

  • グレステンスキー

    人口マットの上をグランジャーという前後に車輪のついた板をはき、斜面を滑り降りる夏スキーです。初心者の方だけでなく、競技スキーヤーの夏期の練習にも利用されています。
    https://www.town.tsubetsu.hokkaido.jp/03shisetsu/40undou/2007-1115-0830-11.html

  • ホーストレッキング

    初めての方ももちろん大歓迎!少しレッスンを受けて、早速林道へトレッキング。もちろん、牧場の中で簡単な乗馬体験だけでもOKです。まずはお気軽にご連絡を!
    http://yohcan.a.la9.jp/

  • 木工体験工房

    木材工芸館に隣接した工房では、簡単な素材を用いて、木と触れ合いながら木工の楽しさを体験できます。インストラクターが指導してくれるので、まったくの初心者でも問題なく、オリジナルの木工クラフトを制作できます。
    https://www.town.tsubetsu.hokkaido.jp/03shisetsu/30gakusyu/kougeikan.html

ワークスペース

  • コワーキングスペースJIMBA

    コワーキング×動画配信スタジオ~カフェ×シェアバー×レンタルスペース×ローカル映像メディア「道東テレビ」~
    ここに来れば情報発信のすべてが揃う、まちのテレビスタジオです。

    所在地
    津別町字幸町12番地
    設備等
    インターネット環境(無線)/電源コンセント/プリンター/モニター
    URL
    https://www.facebook.com/jimba19/

宿泊施設

  • 北海道でてこいランド

    地元有志が集まり1995年5月に完成オープンした自然公園の中にある本施設は、地元の森林で育った木材で全て造られており、夏は涼しく冬は暖かく快適な宿泊交流施設です。森林の息づかいを楽しむことができ、津別町がそのまま感じられる施設です。

    所在地
    津別町字共和24番地1 MAP
    URL
    http://www.town.tsubetsu.hokkaido.jp/06kanko/30syukuhaku/files/detekoi.pdf
  • ゲストハウスnanmo-nanmo

    町内に存在していた空き店舗が、述べ500人が参加したリノベーションにより生まれ変わった町民融合型のゲストハウスです。移住希望者や観光客が地域の人と繋がる入口として、交流の場としての役割を担っています。

    所在地
    津別町字幸町79番地1 MAP
    URL
    https://www.facebook.com/nanmo.nanmo.2020/