清水町SHIMIZU

  1. 清水町について

    清水町は1988年(明治31年)渋沢栄一翁が中心となって設立した十勝開墾合資会社によって開拓の一歩が踏み出されました。「十勝清水四景+1」といった魅力ある景観スポットを設定しており、さらには高速道路のインターチェンジも有する町で、札幌方面からは十勝の玄関口としての役割を果たしています。
    北海道の広さを実感できる、雄大なロケーションでお迎えします。

  2. 観光

    清水町には、『十勝清水四景+1』という絶景スポットがあり、「清水公園」では春の桜をはじめ四季折々の景観を楽しめます。「美蔓パノラマパーク」では十勝平野の農村風景の絶景、「日勝峠展望台」では十勝平野を一望できます。「清水円山展望台」は広大な牧場の中にあり、十勝平野と日高山脈の絶景が360度展望でき、映画、ドラマのロケ地にもなっています。
    また、『+1』である十勝千年の森は、広葉樹自然林やカラ松人工林などが広がる雄大な景観で、「森」・「庭」・「アート」・「農」・「食」と様々な分野で人と自然が触れ合える空間です。セグウェイガイドツアーでは、広大な草原を飛び回るような浮遊感を楽しむことができます。

  3. 特産品・グルメ

    ブランド牛「十勝若牛」、「牛とろ」をはじめ、「とかち桃花豚」「北海地鶏」など豚・鶏もある清水町は美味しい肉の産地です。町内の飲食店で「新・ご当地グルメグランプリ北海道」で3連覇殿堂入りを達成したご当地グルメの牛とろ丼、その他にも牛玉ステーキ丼など、様々なグルメを満喫するのもオススメです。

  4. 文化史跡

    清水町は新一万円札の肖像画に決定をした渋沢栄一が開いた町です。1898年渋沢栄一が中心となって設立した十勝開墾合資会社によって開拓の一歩が踏み出されました。現在も牛舎として使われており、町内には建設を支援したお寺(青淵山寿光寺)や神社(大勝神社)、その他、松浦武四郎宿泊の地やドイツ人模範農家コッホの住宅もあり、文化史跡がたくさんあります。

  5. アクセス

    帯広空港からは車で約70分、新千歳空港までは90分ほどで清水町へ到着するため、近隣空港から比較的容易に移動ができます。また、高速道路のインターチェンジを有しており、車移動の利便性が高い地域です。帯広までは車で約40分ほど、札幌までは約150分ほどで移動できます。
    JR清水駅は特急電車が利用でき、札幌や帯広・釧路などへ乗り換えなく移動ができます。

ワーク

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バケーション

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ワークスペース

  • 清水町シェアオフィス

    JR十勝清水駅に隣接する町民が集うワーキングスペース。近くに飲食店が多数あり、仕事の合間には清水町ならではのグルメも楽しめます。

    所在地
    清水町本通り1丁目ハーモニープラザ内1階 MAP
    設備等
    インターネット環境(無線)/電源コンセント

宿泊施設

  • 移住体験住宅

    町が管理する「お試し住宅」は旧教員住宅を活用し、リーズナブルな価格で手厚いサポートが好評です。

    所在地
    清水町南8条9丁目5-2、 清水町御影西1条2丁目16-1、清水町御影東2条1丁目1