様似町SAMANI

  1. 様似町について

    様似町は人口約4,100人と小さな町ですが、前面には豊かな太平洋、背面には日高山脈があり、豊かな自然を生かした漁業・農畜産業などの第一次産業が主産業となっています。町内では釣り、登山などの季節に合わせた楽しみ方ができ、都市や有名観光地から離れた豊かな自然が魅力の町です。夏は涼しく、冬は暖かい気候が特徴で、積雪量は道内で最も少ない地域となっています。また町内にあるアポイ岳にはかんらん岩や高山植物が学術的に貴重な自然が評価され、「アポイ岳ジオパーク」としてユネスコ世界ジオパークに登録されています。

  2. 観光

    様似町のシンボルである「アポイ岳」は、2015年に「アポイ岳ジオパーク」としてユネスコ世界ジオパークに登録されています。標高は810mと低標高ながら、特異な地質条件や過酷な気象条件などが重なり、「ヒダカソウ」や「エゾコウゾリナ」などの固有種をはじめ、本来は生育するはずのない高山植物が生育しています。また、標高が低いため、気軽に登山をしながら、動植物を観察することが出来ます。また、ガイドを依頼することもでき、初めての方も安心して登山することが出来ます。

  3. 特産品(昆布)

    様似町は第一次産業が盛んな町です。中でも、夏の風物詩と言えば、昆布漁。様似町で採れる昆布は「日高昆布」と呼ばれ、ダシに良し、柔らかいので食べても良しの万能な昆布です。7月~9月にかけて、昆布漁が最盛期を迎え、砂利を敷いた昆布干場に、海から陸揚げされた昆布が綺麗に並べられて天日干しされていく光景は様似町ならではの光景です。アポイ岳のかんらん岩には鉄分やマグネシウムなどのミネラルが多く含まれており、アポイ岳から海へと流れ込むミネラル豊富な水のおかげか、様似町産の昆布は良質な昆布となっています。

  4. 特産品(いちご)

    様似町では近年夏秋採りいちご「すずあかね」の生産が盛んになってきています。「すずあかね」は粒が揃って崩れにくく、見た目が綺麗で、程よい酸味が特徴のいちごのため、主に関東地方の洋菓子店などで多く使われています。本来は、春が旬のいちごですが、夏いちごは7~11月頃まで収穫ができるため、様似町では毎年7月15日を「夏いちごの日」として、町内ではイチゴを使ったスイーツの販売や、いちご詰め放題などのイベント、手作りスイーツ体験などが出来るイベントが行われます。

  5. アクセス

    最寄りの新千歳空港は東京(羽田・成田)、名古屋、大阪(伊丹・関西)をはじめ、全国の主要都市と結ばれており、新千歳空港から様似町までは車で約3時間となっています。また車での移動のほかに、高速バスがあります。町内での移動についてはバス・タクシー等があり、近隣町へも移動が可能です。
    また、とかち帯広空港も車で約2時間30分のところにあり、とかち帯広空港からは車での移動のほかに、路線バスがあります。

ワーク

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バケーション

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ワークスペース

  • 様似町移住体験住宅B

    徒歩圏内にスーパー、コンビニがあります。家具家電のほか、プリンターやWi-Fi等テレワークに必要な設備が整っています。隣接する地域おこし協力隊拠点にて情報交流、観光案内も可能。

    所在地
    様似町緑町121番地の1 MAP
    設備等
    インターネット環境(無線)/プリンター
    URL
    http://www.samani.jp/news/2021/01/post-599.html

宿泊施設

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