仁木町NIKI

  1. 仁木町について

    仁木町は北海道南西部、後志管内北部に位置し、札幌市から車で90分(国道5号線)、高速道路(札幌西IC~余市IC)利用の場合で45分の距離にありながら、豊かな自然に囲まれ、古くから果樹栽培が行われており、その他トマトなどの施設野菜、お米の生産などが盛んな農業のまちです。約3,200人と人口規模が小さい田舎町ですが、美しい山並みや田園風景、良好な気候風土が育てる農作物など、北海道らしいのどかな魅力が仁木町にはたくさん詰まっています。

  2. 観光

    自然環境に恵まれた仁木町には観光農園がたくさんあり、春から秋にかけて「果物狩り」が道内外や海外の方々からも人気です。仁木町で栽培される果物は、首都圏を中心に全国に出荷され高い品質が評価されており、獲れたての味わいは別格です。いちご、さくらんぼ、ぶどう、りんご、ブルーベリー、プルーン、プラムなど多くの種類があり、収穫体験、食べ放題や食べ比べなど、仁木町ならではの魅力的な体験をお楽しみいただけます。

  3. 特産品

    仁木町は、果物ではさくらんぼ、生食用ぶどう、プルーンの作付け及び生産量が道内一です。また、野菜ではミニトマトも道内一の作付け、生産量を誇り、全国でトップクラスのブランド産地として消費者からも高い評価をいただいています。近年では、仁木町産のぶどうは生食用だけではなく、ワイン原料にも適していることから、ワイン産業の振興にも力をいれています。さらに、甘味とツヤのある仁木町産のお米(「仁木町銀山産ゆめぴりか」)は、ANA国際線ビジネスクラスの機内食に採用されたこともあり、高い人気を誇っています。

  4. アクティビティ

    仁木町には、果物をテーマにした公園「農村公園フルーツパークにき」や全36ホールの雄大で変化に富んだパークゴルフ場を持つ「ふれあい遊トピア公園」、初級、中級者向けコースがメインの家族で安心して楽しむことができる「仁木町民スキー場」のほか、鮎釣りができる余市川などの自然を生かしたアクティビティがあります。清流余市川では北限の鮎の生息地として初夏には多くの釣り人で賑わいを見せており、秋には川にたくさんの鮭の遡上が見られます。

  5. アクセス

    新千歳空港から仁木町までは車で約1時間30分、公共交通機関であればJR又は路線バスを利用し、札幌市経由で約2時間です。また、後志自動車道を利用した場合、札幌市(札幌西IC)から約45分と都心部からのアクセスも良好となっております。

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バケーション

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ワークスペース

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宿泊施設

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