名寄市NAYORO

  1. 名寄市について

    名寄市は都市と自然が調和した暮らしやすさが魅力である、人口約27,000人の道北の中核都市です。特に、24時間小児科医常勤の総合病院や公共交通等が整備されているところが安心して暮らせるポイントです。大型の商業施設や大手コンビニなども充実しており、生活に必要な施設がコンパクトにまとまっていることから買い物が便利であるにも関わらず、少し車を走らせると大自然にも触れ合うことができます。また、市街地エリアは既に光ファイバー網が整備されていますが、今後は市内全域に整備される予定で、さらにネットワーク環境が充実するなど利便性の良さが魅力の街です。

  2. アクセス

    北海道の主要都市である札幌や旭川から、JR(札幌駅から約2時間25分、旭川駅から約1時間)やバス(札幌から約3時間15分、旭川から約2時間16分)など、公共交通を利用してアクセスが可能です。また、飛行機を利用する場合には、旭川空港が便利です。空港から市街地までの移動手段は車(レンタカー)だけでなく、公共交通を利用することもできます。

  3. 観光

    夏にはひまわりの「黄色いじゅうたん」が広大な大地を彩り、丘いっぱいに広がるひまわり畑を見ることができます。また、国内でもトップクラスの天体観測ができるなよろ市立天文台「きたすばる」や森林・水・草原・花畑などが広がる自然豊かな北海道道立サンピラーパークがあります。冬にはウインタースポーツが楽しめるほか、名寄市特有の雪質を活用した「なよろ雪質日本一フェスティバル」が開催され、スノーモービルをはじめとする各種アクティビティやご当地グルメなどを楽しむことができます。

  4. アクティビティ

    北海道の大自然を満喫できるアクティビティを年中体験することができ、夏季は、カヌーやゴルフを楽しめるほか、レンタサイクルを貸出しており、シティーサイクルから本格的スポーツサイクルまで、好みに応じた自転車でサイクリングを楽しむことができます。冬季は雪質日本一とも言われる良質な雪を活かしたスキーやカーリング、スノーピクニックなどのアクティビティを楽しむことができます。

  5. 農業

    もち米生産日本一の名寄では、水田の約9割でもち米が作られており、その品質は全国的にも高く評価されていることから様々なもち製品に使用されています。また、アスパラガスや南瓜は北海道有数の産地となっているほか、朝もぎのスイートコーンも高く評価されています。市内では、観光農園や農家での収穫体験を楽しむことができます。

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バケーション

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ワークスペース

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宿泊施設

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