七飯町NANAE

  1. 七飯町について

    七飯町は、北海道渡島半島南部に位置する、人口約28,000人の町です。海に面していませんが、日本新三景「大沼国定公園」をはじめとする美しい自然や、豊かな大地が育んだ様々な食、住む人々の笑顔が日々を多彩に飾っています。自然に囲まれた七飯町で自分らしくワーケーションをしてみませんか。

  2. 観光

    年間200万人が訪れる観光名所の大沼国定公園は、駒ケ岳とその山麓に広がる大沼湖といった山と水が織りなす四季に富んだ景観が特徴です。他には、2018年にオープンした道の駅「なないろ・ななえ」、恋人の聖地に認定された函館大沼ゴンドラ、放牧された牛たちののどかな風景や駒ケ岳を一望でき、夜景もきれいな城岱牧場展望台、日本の道百選に選ばれた赤松街道があり、町内には大沼を含め温泉もあります。
    《画像は道の駅「なないろ・ななえ」》

  3. アクティビティ

    湖と森に囲まれた大沼国定公園では、春から秋にかけてカヌー、ボート、サイクリング、セグウェイなど、冬はスキー、スノーモービル、凍った湖面でわかさぎ釣りなど様々なアウトドアアクティビティを体験できます。近年のアウトドアブームからキャンプ場がどんどん新設されており、湖畔沿いでのキャンプもおすすめです。

  4. 名産品

    七飯町は全国に先駆けて西洋式農法が取り入れられ、男爵イモや西洋りんごが日本で初めて栽培された町です。農業や畜産が盛んで、大沼牛、牛乳やチーズなどの乳製品、町内の天然水で作られたビールやワインといった特産品が盛りだくさんです。道の駅などの町内各所では、野菜などの直売所があり、新鮮でおいしいものを安く買うことができ、また、多くの果樹園もあることから、いちご、りんごなどの果物狩りを楽しめます。

  5. アクセス

    七飯町は飛行機、新幹線のどちらでも訪問できるため、道外からのワーケーションにもおすすめです。
    【函館空港から】
    便利なシャトルバスが運行しています(所要時間:約40分)。空港周辺でレンタカーも借りられます(中心部まで約30分)。
    【北海道新幹線・新函館北斗駅から】
    JR在来線・特急「北斗」に乗り、町中心部まで1駅です(所要時間:約10分)。また駅周辺でレンタカーも借りられます(中心部まで約15分)。その他、北海道縦貫自動車道(高速道路)の大沼公園IC(約20分)、青函フェリーターミナルなど(約30分)、各方面へのアクセスもスムーズです。

ワーク

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バケーション

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ワークスペース

  • 七飯町大沼国際セミナーハウス

    北海道の南、大沼国定公園の湖畔に位置し、森と湖に囲まれた自然豊かな多目的空間です。エントランスに併設されたコワーキングスペースで学びや仕事に集中でき、会議室を利用してミーティングなどを行うこともできます(※ワンドリンク制)。

    所在地
    七飯町字大沼町127-1 MAP
    設備等
    インターネット環境(無線)/電源コンセント/会議室/モニター
    URL
    https://onumaseminar.jp
  • 函館大沼鶴雅リゾートエプイ

    各お部屋にプロジェクターやWi-Fi を完備しています。その他リングライトやスピーカーなどを備え、快適なお仕事環境が整った「ワーケーションルーム(スパリビング付きツインルーム)」があります。こちらからワーケーションイメージ動画をご覧ください。

    所在地
    七飯町字大沼町85-9 MAP
    設備等
    インターネット環境(無線)/電源コンセント/モニター
    URL
    https://www.onuma-epuy.com

宿泊施設

  • 函館大沼プリンスホテル

    ゴルフ、サイクリング、湖畔の散策、トレッキングなど多彩にお楽しみいただける、北海道を代表するスポーツリゾートです。多目的にご利用になれる宴会場や温泉なども備え、長期滞在はもちろん、セミナーなどにも幅広くご利用になれます。

    所在地
    七飯町西大沼温泉 MAP
    URL
    https://www.princehotels.co.jp/hakodate
  • 函館大沼鶴雅リゾートエプイ

    美しく雄大な自然。北海道らしいハーブと花のガーデン。道南、大沼の地の豊かさをたのしめるエプイは、五感の全てが満たされるようなロケーションにこだわったホテルです。

    所在地
    七飯町字大沼町85-9 MAP
    URL
    https://www.onuma-epuy.com