栗山町KURIYAMA

  1. 栗山町について

    栗山町は札幌市から車で60分ほどのところにある、人口約11,000人のまちです。農業が盛んで、多種多様な農作物を栽培しています。国蝶・オオムラサキの国内北東限生息地域であり、豊かな自然に囲まれながら、日常生活に必要な商業施設もそろっているので普段の生活には事欠かず、周辺都市にも気軽にお出かけできます。田舎過ぎず、都会でもない。豊かな自然環境と利便性の両方を持ち合わせた住みやすいまちです。

  2. アクセス

    北海道外から栗山町までは飛行機の利用が一般的です。最寄りの空港は新千歳空港で、東京(羽田・成田)、名古屋、大阪(伊丹・関西)をはじめ、全国の主要都市と結ばれています。新千歳空港から栗山町までは車で約45分。また、苫小牧港や小樽港からもそれぞれ車で約60分ほどなので、フェリーを利用して栗山町に来ることもできます。大洗や名古屋、敦賀、舞鶴など、都市部に近い港からも就航しているのでとても便利です。

  3. 観光(小林酒造)

    北海道最古の老舗酒蔵。「北の錦」は夕張の炭鉱発展とともに生産量を伸ばし、日夜命がけで働く炭鉱マンたちが愛飲しました。このような歴史から、レンガ造りの小林酒造建造物群は日本遺産「炭鉄港」の構成文化財となっています。現在では道産米にこだわった酒造りをしており、人、米、水すべてが北海道産という地酒を目指しています。お酒は北の錦記念館で試飲、購入が可能です。蔵元の生家・小林家では、「守りびと」の案内による有料の家屋見学ツアーも実施しており(※要予約)、休憩所・喫茶・売店・ギャラリーとしても楽しめます。

  4. イベント(栗山三大祭り)

    栗山町では春から秋にかけて3つのお祭りが開催されます。小林酒造と「きびだんご」でおなじみ谷田製菓の老舗同士がジョイントした「老舗まつり」(4月第2土日)、郷土芸能パレードや神輿が会場を練り歩き、子どもから大人まで楽しめる「夏まつり」(7月下旬)、北海道でも屈指の300を超える露店が出店し、3日間で10万人を超える人が訪れる「栗山秋まつり」(9月24~26日)は、「栗山と言えば秋まつり」と答える方が多いほど。どれも全国に名のとどろくような有名さはありませんが、地域の魅力を強く感じられるお祭りです。

  5. 名産品(豊富な農産物)

    米、小麦、じゃがいも、玉ねぎ、かぼちゃ、アスパラ、メロン、トマトなど、多種多様な農産物を栽培している栗山町。特に種いもの生産量は日本一であり、初夏には農村部のじゃがいもの花が一斉に開花する風景に目を奪われます。また、赤い玉ねぎの「さらさらレッド」は、栗山町のみで生産されており、血液サラサラ効果があるといわれる「ケルセチン」が通常の玉ねぎに比べて1.5~3倍含まれています。広大な農村地帯だけでなく、市街地でも自宅の庭で家庭菜園を楽しむ人が多く、農業がとても身近なまちです。

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宿泊施設

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