上ノ国町KAMINOKUNI

  1. 上ノ国町について

    上ノ国町は農業と漁業を中心産業とする町です。町土の92%が森林と山地で占められており、きれいな水と空気に恵まれています。また、山林のほか日本海にも囲まれ、田んぼや畑も多くあるため、町全体で自然や田園の季節ごとの景色を楽しむことができます。市街地近くには北海道の中世史を語るうえで重要な史跡が数々あり、中世の歴史の流れをたどることができます。
    年間通して平均風速6.4メートルの風が吹くため、風力発電事業が盛んに行われており、全国でも有数の場所として評価されています。

  2. 観光

    勝山館跡をはじめとする、北海道に和人が進出する時代の重要な史跡が数多くあります。勝山館跡では当時の和人とアイヌが共同で暮らしていたとみられる出土品が見つかっており教科書に載る史跡です。ガイダンス施設が建てられており、出土品や墓のレプリカ、館内の生活の再現をしたジオラマなどを見ることができます。
    町内には温泉が2か所あり、週末には町外からもたくさん人が来る評判の良い温泉です。それぞれ泉質が違うのでお好みでお楽しみください。

  3. 名産品

    ヒラメやホッケ、シマエビ、アワビなど豊富な海鮮が楽しめます。また、農産物はアスパラガスが有名ですが、ニラやさやえんどうなど季節ごとに新鮮でおいしい野菜が多く食べられます。これら特産品は町内のお食事処で楽しむことができ、道の駅2階のレストランではヒラメを使ったてっくい天丼や、ミルクや果物、ヨーグルトを飼料に使ったブランド豚、フルーツポークを使った生姜焼き丼、シマエビの踊り食いなどが味わえます。また餅菓子なども作られており、かたこもちはそれを目当てに訪れる方もいるほど町外の方からも人気です。

  4. エゾ地の火祭り

    エゾ地の火祭りは毎年8月中旬に開催され、上ノ国町の夏を彩る一大イベントです。昼の部ではクイズ大会や地元高校生のダンスパフォーマンスやバンド演奏があります。夜の部では歌唱パフォーマンスや、町内各地区の山車が会場に集結し祭囃子を繰り広げ、龍焔太鼓などで盛り上がります。
    祭りのラストには大目玉の高さ5m、直径2mの巨大な松明による送り火が豪快に燃え上がり、炎をバックに花火大会が繰り広げられます。毎年多くの人でにぎわい、町外からも訪れる方が大勢います。

  5. アクセス

    【札幌方面】JR札幌駅→JR八雲駅またはJR新函館北斗駅→函館バス→江差ターミナル→函館バス→上ノ国方面行乗り換え(最短約4時間40分)
    【函館方面】①JR函館駅→道南いさりび鉄道→JR木古内駅→函館バス上ノ国方面行乗り換え(約2時間10分)
    ②JR函館駅→函館バス→江差ターミナル→函館バス上ノ国方面行乗り換え(約2時間20分)
    【新幹線】JR木古内駅→函館バス→上ノ国方面行乗り換え(約1時間10分)
    【函館空港】①函館空港→シャトルバス→JR函館駅→『函館方面』同様ルート(約2時間30分)
    ②空港から乗用車ご利用の場合は函館江差自動車道利用の場合、約1時間40分(一般道利用の場合、約2時間)

ワーク

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バケーション

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ワークスペース

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宿泊施設

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