江差町ESASHI

  1. 江差町について

    人口約7,000人の江差町は、日本海に面した港町として漁業が盛んなほか、北部地区では農業も営まれており、豊富な自然資源の中、各産業で構成されています。函館市中心部より車で約1時間半の場所に位置するため、年間を通して多くの観光客が訪れます。
    昔はニシン漁とその交易によって繁栄を築き、「江差の5月は江戸にもない」と言われたほど商業の町として賑わいました。今も町中には当時の歴史や文化が根付き、日本を代表する江差追分や姥神大神宮渡御祭と言った、道内でも由緒ある歴史・伝統を誇ります。また、江差町民の人情深さが地域の特色であり、町内はもちろん、町外の方(外からの人間)でも快くフレンドリーに受け入れる、「おもてなしの精神」は都会で味わうことができない魅力の1つです。

  2. 江差・姥神大神宮渡御祭

    毎年8月9日から11日の3日間で開催され、370有余年の歴史を誇る道内最古のお祭りです。ニシン漁で繁栄を築いた江差町ですが、その豊漁に感謝を込めて始まったのが起源とされています。各町内で管理されている豪華絢爛な13台の山車は3日間にわたり、お囃子の音色を奏でながら町内を巡行していきます。また、夜間の巡行になると各山車はライトアップが施され昼間とは、また一味違う雰囲気となります。江差町民は毎年、このお祭りを待ち焦がれ、江差町出身者のほとんどがお祭りに合わせて帰省することから、お祭り期間中の町内の人口は5倍にも膨れ上がると言われおり、歴史と伝統を誇る江差町の無形民俗文化財の1つです。

  3. 江差追分

    江差追分は日本を代表する民謡の1つで民謡の王様と呼ばれ、全国また世界各地の愛好者たちにより謳われています。代表的な歌詞として「かもめの鳴く音にふと目をさまし あれが蝦夷地の山かいな」という36文字を約2分40秒かけて謳いあげます。
    町内には江差追分を後世に保存伝承する施設として江差追分会館があるだけでなく、毎年9月には江差追分の日本一を目指して自慢の喉で競い合う江差追分全国大会が行われ、老若男女幅広い年代に愛されています。また、江差追分会館では本場の江差追分を生で聞くことができるほか、師匠の方々による指導のもと江差追分を直接、声に出して体験できるメニューも用意しています。

  4. 五勝手屋羊羹

    江差町を代表とする銘菓である五勝手屋羊羹。町内外でのお土産の定番品です。熟練の技が変わらない味を作りあげ、「一日一釜」、早朝から煮上がった豆と寒天、砂糖を合わせて1日がかりで練り上げていきます。さらに一般の羊羹だと小豆を原料としていますが、五勝手屋羊羹には北海道産の金時豆を使用していて甘さ控えめです。また、食べやすいように丸い筒状で持ちやすく、筒の容器に付いている糸を使って輪切りにして食べるというユニークな一品です。
    道内をはじめ道外の百貨店でも幅広く販売していますので、ぜひご賞味ください。

  5. アクセス

    江差町には函館空港経由(飛行機)でお越しいただく他、新幹線を利用することもできます。函館空港は東京(羽田)、名古屋(中部)、大阪(伊丹)の主要都市と結ばれており、車(レンタカー)を利用すると江差町中心部までは約100分で到着します。また、北海道新幹線が東京駅から新函館北斗駅まで直結しており、江差町中心部までレンタカーで約70分で到着します。
    函館市から公共交通機関を利用して江差町へお越しいただくことも可能です。函館-江差間のバスは1日5便運行しており、約130分で到着します。また、江戸時代の街並みをゆっくり散策していただくため、町内の移動には徒歩やレンタサイクル、タクシーの利用をおすすめしています。
    (※レンタサイクルは江差町観光情報総合案内所にて貸出しています)

ワーク

ワークの情報は現在ありません。

バケーション

バケーションの情報は現在ありません。

ワークスペース

  • 江差町文化会館

    市街地に位置する、唯一の文化施設である江差町文化会館。約650人収容できる大ホールなど、文化芸術の受入れが可能な施設内には、貸会議室が1室完備(※1時間520円でフリーWi-Fiが利用可能)。モニターもあり、リモート会議を行うこともできます。

    所在地
    江差町茂尻町71番地 MAP
    設備等
    インターネット環境(有線)/電源コンセント/モニター/会議室
    URL
    https://sites.google.com/0293.work/ebunk/top

宿泊施設

宿泊施設の情報は現在ありません。