秩父別町CHIPPUBETSU

  1. 秩父別町について

    秩父別町は人口約2,400人の、道内で2番目に面積の小さな町です。その面積の大部分が農地で、米、ブロッコリー、トマトなどの栽培が盛んにおこなわれています。田畑が織りなす四季折々の景色は、訪れる人を楽しませてくれます。
    とても小さなまちではありますが、子育てに優しいまちづくりを目指しており、取組の1つとして無料で遊べる屋内・屋外の遊戯場を整備しました。遊戯場には温泉やキャンプ場も隣接しているため、週末になると秩父別を目指してたくさんの人が遊びに来てくれます。また、札幌・旭川へのアクセスが良く、どちらも日帰りで遊びに行くことができるのも秩父別の魅力の1つです。

  2. アクセス

    新千歳空港、旭川空港のいずれからも秩父別町にお越しいただけます。両空港とも秩父別町市街地への移動にはJR、バス等の公共交通機関が利用でき、JRを利用すると「新千歳空港」なら約120分、「旭川空港」なら約70分でJR秩父別駅に到着します。また、札幌市街から高速バスを利用して秩父別町へ訪問することもできます(「北海道中央バス高速るもい号(深川経由)」に乗車し、約165分)。

  3. あそび~ちっぷは子どもの楽園!~

    子どもたちが元気いっぱい遊べる2つの大型遊戯場を整備しています。1つは屋内遊戯場「キッズスクエアちっくる」。季節や天候に関係なくいつでも利用することができ、高さ8mの空間に張り巡らされた道内最大級の大型ネット遊具やウォールクライミングなど、子供たちのチャレンジ精神を刺激する遊具が盛りだくさんです。もう1つは屋外遊戯場「キュービックコネクション」。ジャングルジムやすべり台など約20種類のアスレチックのほか、筋力やバランス感覚を鍛える健康遊具なども完備しており、親子3世代で楽しめる空間となっています。どちらも入場無料です。

  4. 特産品~米、トマト、ブロッコリー!~

    秩父別の農地の約9割は水田で、道内有数の良質米産地として「ゆめぴりか」「ななつぼし」などを生産しています。また「ブロッコリー」は市場から非常に高い評価を受けており、京都や都内の高級料亭に高値で流通しています。秩父別産のトマトと食塩だけを使用して作られたトマトジュース「あかずきんちゃん」は農場でしっかりと完熟するまで育てた生食用のトマトを使用しており、糖度が高く、ビタミンも豊富です。

  5. ご当地グルメ 緑のナポリタン

    地場産の「米粉」と「ブロッコリー」のパウダーを練りこんで作った平麺パスタと、トマトジュース「あかずきんちゃん」を使った特製ソースを組み合わせ、最後にブロッコリーソテーをトッピングしてできた、秩父別のご当地グルメです。米粉のモチモチとした食感の緑色のパスタと、酸味と甘みのバランスが絶妙な濃厚トマトソースが絡まりあう、秩父別でしか味わうことのできない一品です。

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