美唄市BIBAI

  1. 美唄市について

    美唄市は札幌市と旭川市の中間にあり、道内有数の米どころとして知られています。世界的彫刻家の安田侃氏の彫刻が野外展示されている「アルテピアッツァ美唄」やラムサール条約登録湿地の「宮島沼」など、北海道らしい自然と文化に触れることができます。また、美唄市のソウルフードであり、日本7大焼き鳥としても有名な美唄焼き鳥はさまざまな部位を1本の串に刺して焼く「モツ串」が特徴です。札幌市までJR特急で35分と好アクセスでありながら、豊かな自然がいっぱいな住みやすいまちです。

  2. アクセス

    美唄市までは飛行機を利用してお越しください。最寄りの新千歳空港からはJR特急利用で約70分、車で約80分で市街地まで移動できます。また、美唄市は北海道の主要都市である札幌市、旭川市の中間に位置しているため主要都市へのアクセスは抜群です。

  3. 安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄

    美唄出身の世界的彫刻家・安田侃氏の作品群が点在する、広大な敷地を持つ彫刻公園。閉校した小学校跡地や自然を活かしたスペースに作品を展示し、小さな子供たちも感受性を育めるような、のびのびした空間づくりがされています。美しく手入れされた芝生の広場は、夏は水遊び、冬は雪遊びができる格好の場。敷地内のカフェでは、北海道らしいスローな時間も過ごせる。大理石をコツコツ彫る「こころを彫る授業」も要注目です。

  4. 特産品

    美唄市の特産を語るうえで外せないのが「美唄やきとり」。レバーやハツ、玉子、皮など様々な部位を1本の串に焼く「モツ串」は市民のソウルフードとなっています。また、「不老長寿の果物」と言われる「ハスカップ」は道内有数の生産量を誇り、北海道産米として初めて金賞を受賞した「おぼろづき」など農産物も豊富です。

  5. ホワイトデータセンター

    美唄市の最北に位置する空知工業団地内では、北海道では厄介なものとされている「雪」を夏まで保存し冷熱エネルギーとして活用したデータセンターの立地が進んでいます。雪冷熱エネルギーによりサーバ冷却費用を低減し、首都圏で運用されているデータセンターと比べ大幅なランニングコストの削減を可能とする一方で、サーバから排熱される熱を農業施設などで再利用することでデータセンターを中心とした新たな産業クラスターを創出しています。

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