釧路市KUSHIRO

  1. 釧路市について

    釧路市は、人口約17万人の北海道で5番目の都市であり、東北海道の中核都市として、社会、経済、文化等の中心的な機能を有するとともに、「釧路湿原」「阿寒摩周」の2つの国立公園をはじめとする雄大な自然を身近に感じることができるまちでもあります。また、夏でも最高気温が20度前後と涼しく、避暑を目的とした長期滞在も人気です。

  2. アクセス

    空の玄関口となる釧路空港は、釧路市街地から連絡バスが運行し、札幌丘珠空港、新千歳空港、羽田空港、関西国際空港の他、季節運行便として中部国際空港、伊丹空港と結ばれ、令和2年8月からは成田空港の便が就航しています。JR釧路駅は東北海道の拠点となる駅であり、札幌まで特急で約4時間、駅にはバスターミナルが隣接しており、道内外から市内各所へのアクセスが便利なまちです。

  3. 産業

    釧路市は、国内有数の水揚げ量を誇る水産業、豊富な森林資源を有する林業、背後圏の酪農・畜産などの農業といった第1次産業、これらに由来するものづくりや全国唯一の坑内掘稼行炭鉱を有する石炭業等の第2次産業を中心に発展した生産都市であり、さらに商業・観光といった第3次産業が有機的に結びつき、東北海道の産業経済の中心として発展しています。

  4. 雄大な自然

    釧路市は全国的にも珍しい、2つの国立公園(釧路湿原・阿寒摩周)を持つまちであり、国の特別天然記念物であるタンチョウや阿寒湖の豊かな自然が生み出すマリモ等、様々な希少な動植物が生息しています。さらに、釧路の夕日は「世界三大夕日」と呼ばれ、四季折々、日ごとに表情を変える夕景を見ることができます。

  5. 避暑・避粉生活

    釧路市の魅力は夏の「涼しさ」。7~9月の日最高気温の平均は約21度と、北海道内でも一際冷涼な気候です。さらに、この地方には、スギ・ヒノキが自生していないため、花粉症でお悩みの方にもおすすめの環境です。こうした過ごしやすい環境から、釧路市では長期滞在の実績が9年連続道内1位となっています。

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宿泊施設

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