幌延町HORONOBE

  1. 幌延町について

    幌延町は、北海道北部、宗谷管内の南西部に位置し、北緯45度線上にあります。南部及び東部は、留萌地区と上川地区に囲まれ、西部は日本海に面しています。
    町の基幹産業は、第一次産業としての生乳生産を主体とする酪農業です。幌延町では、冷涼な気候を生かして、幻の花「青いケシ」を栽培しています。その青い色は、澄んだ湖水のように美しく、見る人の心を惹きつけます。また、利尻礼文サロベツ国立公園の入り口でもあり、我が国有数の自然公園であります。

  2. アクセス

    幌延町へお越しいただく際には、稚内空港到着便(羽田空港発)をお勧めします。稚内空港から公共交通機関(バス)を利用される場合、JR幌延町駅まで約90分で到着します(稚内空港~JR南稚内駅~JR幌延駅)。レンタカーをご利用の場合、稚内空港から約1時間で幌延町市街地に到着します。

  3. 観光

    日本唯一のトナカイ観光牧場では、そこに住むトナカイたちと直接触れ合うことができます。通年、エサやり体験ができ、冬には幌延町の一大イベントである「トナカイホワイトフェスタ」が開催されます。
    また、幌延の西に広がるサロベツ原野は、利尻・礼文サロベツ国立公園に指定されています。野鳥やエゾカンゾウをはじめとする50種類もの花々など、豊かな自然に恵まれています。さらに、施設内2階の展望ルームには望遠鏡も備え付けており、天気に恵まれれば「名峰利尻山」を背景にサロベツ原野を一望できます。

  4. 特産品

    幌延町では、一切の消毒剤を使用しない環境づくりと、抗生物質を含まない独自配合の飼料で飼育を行い、加工から販売まで一貫した体制で生産したこだわりの合鴨製品があります。トナカイ観光牧場、安心生産農園の小売店で取り扱っているほか、ふるさと納税の返礼品となっています。
    また、町の新たな特産品として、町産ミズナラ材を活用した木樽で熟成したワインや貯蔵した日本酒等の製造に取り組んでいます。ワインはふるさと納税の返礼品となっているほか、日本酒・米焼酎は町内酒販店で取り扱っています。

ワーク

ワークの情報は現在ありません。

バケーション

バケーションの情報は現在ありません。

ワークスペース

ワークスペースの情報は現在ありません。

宿泊施設

宿泊施設の情報は現在ありません。